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浴室のカビ、水垢、パッキンのお手入れ

新築の戸建てに引っ越して8年目、浴室に関しては丁寧にメンテナンスをしてきました。ユニットバスには窓が一つあり、使用後は湿気がこもらない様にしているのため冬の結露が起こる時期以外はカビで悩むことはありません。ですが、子供が二人いるのでせっけんカスやシャンプーコンディショナーが床や壁に飛び散り、よく見ると水垢が天井の高いところに跡となってることもあります。普段の掃除では、その日のうちに風呂掃除を済ませ、床や壁の水分はしっかりと拭き取ってからお風呂を上がる様にしています。そのため、あまり大きな掃除をしなくても済んでいます。熱めのシャワーでしっかりと使用後に床と壁を流し、せっけんカスが残らない様にします。しっかりと水分を拭き上げてから浴室乾燥を30分だけかけるようにしています。そうする事でピンクカビや黒かびの発生を抑えることができます。実際に8年使用していますが、入浴後にこの作業を習慣づけることで強い薬剤を使用しなくても良い状態が続いています。また、定期的に浴槽のエプロンやシャワーヘッド、排水溝をブラシを使ってぬめりを落すことでカビの増殖も抑えられています。パネルのジョイント部分のパッキンやドアのパッキンについてもせっけんカスや水分が残らない様にするだけでも黒かび防止につながります。換気と水分を残さないように心がけることで、つよい薬剤を使用しなくても浴室の掃除はとても楽になります。